J.B.PROJECTを立ち上げた理由
- 環 大場
- 3月6日
- 読了時間: 2分
更新日:4 時間前
僕は渡米前、「今後の日本をどういう世の中にしたいか」という議論の中心には、必ず『日本を出てさまざまな価値観に触れた人達』が必要だと考えていました。
なぜなら、今の日本がどうなっているのか、他の国に比べて何が足りていないのか、逆に何が勝っているのか、外の世界と比較することが不可欠だからです。また、子ども達はそれらを可能にする無限大の力を持っていると信じていました。

実際に渡米し、この考えは間違っていなかったと確信しています。今までにない環境での日々の経験が、僕の仮説が正しかったことを一歩一歩証明してくれています。
ですが、僕一人がこのような考えを持ち行動しても、生み出せる影響力には限界がありました。だからこそ、今現在アメリカに留学している同志15人を集め、僕たちをきっかけにもっとこの世界に飛び込んでくる”挑戦者”を募りたい。そう強く思い、この「JB project」を立ち上げました。
僕たち自身も、今まさにアメリカで戦っている挑戦者です。だからこそ、リアルな今を伝えられること、他にはない確かな”安心感”を与えられる自信があります。
また、留学を応援する親御さんのサポートにも力を入れています。私自身が留学する際、両親と自分との間で「留学に対する情報の認識のズレ」を強く感じました。そのギャップが大きくなればなるほど、お互いにとって大きなストレスになることを、実体験として痛感したからです。
既存の留学サポートではカバーしきれない、親子のコミュニケーションの橋渡しや、具体的な問題解決の方法も、僕たちは心得ています。
〜1人でも多くの”挑戦者”を世界に〜
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